今月の食育指導は、かぶとごぼうについて教えてもらいました。
かぶは先日畑で収穫したり、昨日の七草粥に入っていたので、「あ〜食べたね。知ってる!!」と興味を示す子どもたち。胃腸を整えて消化を助けてくれる働きがあるので、お正月に食べすぎた体にはもってこいの食材です。熱に弱いので生で食べたりスープ等で汁ごと食べるのがオススメとのこと。
ごぼうは食物繊維が豊富で、お腹の中のゴミをタワシでゴシゴシと書き出して便秘にならないと言われている野菜の一つ。長いまま真っ直ぐに土の中に育つとのことで、
大きいものは1メートルもあるとか。そして、紫色のツンツンした花が咲くことも教えてもらい「へぇ~。」と関心を示す姿がありました。
「早く食べたいね。」との言葉通り、給食に出てくると美味しい!!と味わっていました。今日も完食でした。次回の野菜は何かな〜と今から楽しみにする子どもたちでした。





